新茶のおいしい淹れ方は、何といっても温度が肝心。独特のあの甘みと香りを引き出すコツは、低めの温度で丁寧に入れることです。失敗なく、しかも手軽に新茶の風味を満喫できるのが、ハリオ式・水出し茶ポットです。
お手持ちの茶葉(煎茶や深蒸し煎茶がおすすめ)と水を入れるだけ。

簡単に美味しい水出し茶が作れます。その秘密は茶こし付きのフタ!フタと茶こしが一体になっているから、ポットに直接、茶葉を入れ、水をそそいで3〜6時間程冷蔵庫に置くだけ。広いポットの中でゆったりと茶葉がひらくので、お茶の旨味がじっくり溶け出します。
水でじっくり抽出するので、渋みや苦味がなく、茶葉本来のまろやかな旨味が味わえます。
ペットボトル茶からマイポット茶へ。気になる地球温暖化への配慮をしながら、十分な水分補給をするためにも、環境を汚さないピュアな素材“耐熱ガラス製”の水出しポットで「おいしいお茶は買わずに作ろう!」
大切な資源を守るためにも、HARIOは“脱”使い捨て容器を推進しています。
ひと口にお茶と言っても、種類によって温度と抽出時間が違います。渋みやキリッとした味を愉しむ番茶は熱湯でさっと淹れ、反対に甘みやまろやかさを愉しむ玉露や新茶は低温でじっくり淹れる。これは温度により溶け出すお茶の成分が異なるためです。
高温で淹れると苦みや渋みのもとになるタンニンやカフェインが溶け出し、
低温でゆっくり淹れると甘み成分のテアニンや旨味成分のアミノ酸が引き出され、ビタミンCも熱により壊されることなく抽出できます。

新茶・水出し茶はガラスのポットで!
新機能つき「水出し茶ポット」で、おいしい発見


茶葉(1,000mlポットに茶葉15g程度、ティースプーン5〜7杯分)と水(1,000ml)を入れて3〜6時間冷蔵庫で冷やすだけ。おいしい水出し茶のできあがり!
天然の恵み、新茶の味にこだわりつつ誰でも簡単に旬の歓びが味わえます。さらに、茶こしつきフタの新機能で、茶葉が注ぎ口から流れ出ないのもポイントです。
ポットに直接、茶葉を入れ、水を注いで、冷蔵庫に置くだけで、
簡単においしい水出し茶が作れます。
 
水でじっくり抽出するため、茶葉本来の甘みや旨味を抽出でき、
ビタミンCも壊れにくい。
 
茶こしとフタが一体になっているので、茶葉が注ぎ口から流れません。
 
“耐熱ガラス製”なので、茶渋がつきにくく、お茶の出具合や
色合いを楽しめます。
 
緑茶はもちろん、紅茶やハーブティーなど、いろいろな茶葉で水出し茶が楽しめます。お湯でもOK。
フィルターインボトル
FIB-30-OG
本体価格:¥1,800(税抜)
実用容量:300ml
  フィルターインボトル
FIB-30-R
本体価格:¥1,800(税抜)
実用容量:300ml
  フィルターインボトル
FIB-75-OG
本体価格:¥2,000(税抜)
実用容量:750ml
  フィルターインボトル
FIB-75-R
本体価格:¥2,000(税抜)
実用容量:750ml
             
水出しポットミニ
MDM-7DG
本体価格:¥750(税抜)
実用容量:700ml
  水出し茶ポット
MD-10DG
本体価格:¥800(税抜)
実用容量:1,000ml
  取っ手付き水出し茶ポット
MDH-10DG
本体価格:¥1,200(税抜)
実用容量:1,000ml
  かご網付き水出し茶ポット
HCC-12DG
本体価格:¥1,500(税抜)
実用容量:1,200ml