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おいしいコーヒーを淹れるための器具選びは、好みの味やTPOに合わせて。

器具の選び方

コーヒー器具は、飲みたい味、過ごしたい時間で選ぶ。

コーヒーを淹れる器具は様々あり、それぞれに豆から引き出す味わいに特徴があります。
また、誰でも簡単に使えるものもあれば、経験や手間が必要なものもあります。
自分がどんなコーヒーを飲みたいか。
どんな時間を過ごしたいかによって、おのずと選ぶ器具が決まってきます。
わたしのおすすめは、異なる器具をいくつか所有すること。
時間のあるなしで使い分けてもいいですし、コーヒー豆に合わせて使い分ければ、
一層コーヒーの愉しみが広がるのではないでしょうか。

SCAJ認定コーヒーマイスター Ryohei
日本スペシャリティコーヒー協会認定コーヒーマイスター。日本全国各地のほか、アメリカや台湾・香港・タイなどでも日本のコーヒー器具の普及に努めている。ハリオコーヒーマイスター集団“チームバリスタ”の一人として活躍中。

ペーパードリップのおいしさ

ペーパードリップ

ペーパーフィルターを使って抽出するポピュラーな手法。
最高のドリップ法と言われるネルドリップをより手軽にしたもので、一人分でもおいしくコーヒーを淹れられるのが魅力。

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ネルドリップのおいしさ

ネルドリップ

ネル地のフィルターを使って抽出します。
味わいを左右する“蒸らし”の効果を最大限に引き出すことができ、最高のドリップ法と言われています。
ただし、淹れる人の腕前が必要です。

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サイフォンのおいしさ

サイフォン

蒸気圧を利用して自動的にコーヒーを抽出する方法で、その過程はとてもドラマチック。
手順を覚えてしまえば、経験が浅くとも失敗なくおいしいコーヒーを淹れられます。

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プレス式コーヒーのおいしさ

プレス式コーヒー

熱湯にコーヒー粉を浸漬させ、フィルターを押し下げて濾します。
コーヒーの旨味成分であるコーヒーオイル(アロマ)をそのまま抽出でき、素材の味をダイレクトに感じられます。

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水出しポットのおいしさ

水出しポット

専門店でもなかなか飲めない幻のコーヒー、水出しコーヒーを家庭でも簡単に作れるようにしたのが水出しポット。
ポットにコーヒー粉と水を入れ、冷蔵庫で寝かせるだけという手軽さです。

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水出しドリッパーのおいしさ

水出しドリッパー

ポタリ、ポタリ、ひと雫ずつ、水でじっくり抽出するのが水出しコーヒー。またの名をダッチコーヒーとも言います。味は渋み雑味がなくまろやかで、甘くさえ感じるほど。
なめらかで繊細な極上のコーヒーです。

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豆の挽き方とコーヒー器具の相性

器具に合わせて豆を挽けば、コーヒーはもっとおいしく淹れられる。

器具にあった豆の挽き方

豆を挽く際の注意点

Point1
使用するコーヒー器具に合った粒の大きさで挽きましょう。
Point2
粒の大きさが均一になるようにしましょう。
バラツキが多いと、コーヒーの濃度にムラがでます。
Point3
微粉を最小限に抑えましょう。
微粉はコーヒーを濁らせ、雑味の原因になります。
Point4
熱が発生しないように気をつけましょう。
挽く際の摩擦熱が高いと、コーヒーの香り成分が逃げてしまいます。
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