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コーヒーFAQ

コーヒーFAQ

ペーパードリップでもっとおいしくコーヒーが飲める淹れ方を教えて
豆の焙煎、お湯の温度、淹れ方などちょっとしたポイントを知れば一段とおいしいコーヒーを飲むことが出来ます。 例えば、淹れ方のポイントは蒸らし。豆を入れたドリッパーの中心に少量のお湯(沸かしたてのお湯)を粉全体がしめる程度にゆっくり注ぎ、30秒程蒸らします。蒸らしをきちんとすることで、コーヒーの粉と粉の間の冷たい空気が押し出され温度が上昇し、コーヒーの成分を充分に抽出できます。

おいしいコーヒー淹れるのに水は重要?
コーヒー豆の成分は、水やお湯で抽出するものです。その水がコーヒーに適していなかったり、臭いがあったりでは、おいしいコーヒーは淹れられません。レギュラーコーヒーは軟水、エスプレッソには硬水がおすすめです。

コーヒーは何カロリー?
ブラックで飲んでいる限り、カロリーはほとんどありません。コーヒーはノンカロリー飲料とよく言われますが、これは健康増進法に基づく基準で、食品100mlあたり5カロリー未満であればカロリーゼロ、ノンカロリーと表示可能なため。淹れ方や豆の状態により差はありますが、ブラックコーヒーであれば、ほとんどこの基準内ということです。もちろん、砂糖やミルクを入れればその分のカロリーはプラスされますが。

カフェ・ラテとカフェ・オレは同じつくり方でいいの?
コーヒーにミルクを入れるのは同じですがコーヒーの種類・ミルクの温め方が異なります。 ミルクをエスプレッソマシンのスチームノズルの蒸気で温めると、しっかり泡立った「フォームミルク」とその下の層にできる「スチームドミルク」ができます。 カフェ・ラテはエスプレッソにスチームドミルクをたっぷり注ぎ、フォームドミルクを少量入れるものも。カフェ・オレは濃い目に淹れたコーヒーにホットミルクを入れたものです。 因みにカプチーノはエスプレッソにフォームドミルクとスチームドミルクを同時に注ぎ込んでつくります。また、カフェ・マッキャートはカプチーノと同じ組み合わせですが、エスプレッソを半分ほどと多めに入れます。

コーヒー豆の焙煎は浅煎り・中煎り・深煎りといろいろあるけど、どれを選べばいいの?
いろいろな焙煎段階の豆を試して、自分に合うものを探せたら、コーヒー・ライフが豊かなものになりますが、そんなの大変という方も多いのでは?中煎りのハイローストが一般的と言われているので、まずはこれを試してみることをお勧めします。 また、コーヒーの抽出の仕方によって適した挽き方があります。因みに中挽きだとペーパードリップ・ネルドリップ・サイフォン・電動コーヒーメーカーに向いています。

コーヒーを開封したら袋のまま保管しています。問題はあるの?
移し替えてきちんと保管することをおすすめします。コーヒーは生鮮飲料とも呼ばれるように、酸素に触れると酸化し、風味が低下してしまいます。コーヒー豆は非常にデリケートで、酸素・湿度・温度・光の影響による劣化が避けられません。 なるべく空気にふれないように密閉容器に入れ、冷暗所で保存を。豆の香りや風味をどれだけ長く保てるかは、保存の仕方が重要です。

レギュラーコーヒーってなに?
焙煎されたコーヒー豆を挽いた粉のこと。またはその粉で淹れたコーヒーのことをいいます。因みに、インスタントコーヒーはコーヒー豆から成分を抽出した液を乾燥させ粉末状したもの、またはそれにお湯を加えて飲むコーヒーのことをいいます。

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