V60発売15周年





V60は発売15周年!

おかげさまで幅広いユーザーからご愛用いただき、
世界75以上の国や地域で使われています。

プロの現場でもV60が選ばれる理由は、
淹れる人が自由にコーヒーの味を作れるから。
特徴的な、円すい形と大きな一つ穴によって、
淹れ方の加減で味を変化させることができます。

ただ、自由度が高すぎて淹れ方が難しい
という方も多いのでは…?

そこで、HARIOがオススメする
V60の淹れ方を改めてご紹介します!




用意する器具

まだ持ってないよ~という方にはこちらがオススメ!


 


基本のレシピ 

基本的には、この分量で3分以内に注ぎきるだけ。

例えばコーヒー2杯分程度淹れたいときは、
出来上がり量300g、コーヒー粉量25g、お湯の量350g。

出来上がり量から、
コーヒー粉量:お湯の量:出来上がり量=1:14:12
となるように計算して準備してくださいね。

 

淹れ方の手順

今回は2杯分の分量で淹れてみます。

コーヒーの挽き目

 

挽き目はこれくらい。中挽きで。

 

①ペーパーをセットする。

ペーパーのチャック部分を折りたたんで、
ドリッパーの内側にピッタリセットして下さい!

 

② ペーパーに湯通しする。

ペーパーのにおいを落とし、器具を温めるために、
ぺーパー全体にお湯をかけます。
サーバーに落ちたお湯は捨ててくださいね~!

 

③ コーヒー粉をセット、平らにならす。

ドリッパーにコーヒー粉25gを入れ、
軽く揺すって平らにならし、サーバーに乗せます。
平らにすることで、お湯が均一に行き渡ります。

 

④ コーヒー粉を蒸らす。

スケールを使う人は、重量を0にしてタイマースタート!

コーヒー粉が全体的に濡れるまでお湯をかけて、
30秒程蒸らします。

ちなみにお湯の分量の目安は、コーヒー粉の倍の量。
(今回でいうと50gです。)

蒸らしの工程で、コーヒー粉とお湯を馴染みやすくします。

 

⑤ お湯を注いで抽出する。

3回くらいに分けてお湯を注ぎます。
(具体的には、今回の場合は100gずつ3回注ぎます。)

注ぎ方のポイントは、中心からうず状に注ぐこと。
ペーパーに直接かからないように注ぐこと。

 

⑥ サーバーにお湯が落ちきったら完成!

ドリッパーに注いだお湯がサーバーに落ちきったら完成!
杯数に関わらず、3分以内に落ちきるよう意識してください。
時間をかけすぎると、雑味が出てきてしまいます…

 

お気に入りのカップに注いで、
すてきなコーヒータイムをお楽しみ下さい♪

 

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