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コーヒー用語

アメリカンコーヒー

浅煎りのコーヒー豆で淹れたコーヒーを指します。お湯で薄めたものと誤解されていることも。もともとアメリカで親しまれていたことから、この名が付きました。

ウインナ・コーヒー

濃い目に淹れたコーヒーに泡立てたホイップクリームを浮かべたもの。オーストリアの首都「ウィーン」から由来しており、現地では「アインシュペンナー」と呼ばれています。「ウインナ・コーヒー」は日本独特の呼び名です。 ホイップクリームをかき混ぜないでそのままの飲み、クリームとコーヒー、砂糖が織りなす味のハーモニーを楽しみます。

エスプレッソ

蒸気による圧力ですばやく抽出したコーヒーのこと。イタリアが本場。名前はエクスプレス(急行)から由来しています。

生豆

きまめ・なままめと呼び、コーヒーの木の実を精製した、コーヒーの原材料である種子を指し、いわゆる焙煎する前の豆のことです。

クレマ

エスプレッソをカップに注いだ時に出来る、表面の細かい泡のことです。スプーンでかき回しても消えないほど良いとされています。

コーヒーチェリー

コーヒーの木になる実のことで、赤く熟した姿かたちがサクランボに似ていることに由来しています。 因みにコーヒーの木はアカネ科の常緑樹で、サクランボはバラ科の落葉高木と全く違う品種です。

サイフォン

サイフォンは、蒸気圧の差で起こる「真空濾過法」で抽出するコーヒー器具で、コーヒー専門店でよくみます。アルコールランプでお湯を沸かし、コーヒーがフラスコに落ちていく過程は見ていても飽きない光景です。

グラインド

焙煎されたコーヒー豆を挽いて粉状にすることをいいます。その時に用いる豆を挽く器具をグラインダーやミルといいます。

ドリップ

コーヒーを抽出すること。

ネルドリップ

やわらかく起毛した(フラン)ネルの布を使って淹れるコーヒー。

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ペーパードリップ

ペーパー(紙製)のフィルターを使って淹れるコーヒー。

ドリッパー

フィルターでこしてコーヒーを抽出する器具。

円錐型・扇型ドリッパー

ドリッパーの形には円錐形と扇型があります。円錐形ドリッパーは抽出口がひとつ穴で内部にスパイラルリブを付けたことで、手軽なペーパードリッパーでより「ネルドリップに近い味わいを愉しめます。円錐形ドリッパーには専用の円錐形ペーパーを使用します。

円錐型専用ペーパー 扇型専用ペーパー

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フィルター

ドリップ式で淹れるコーヒーをろ過するもの。ネルやペーパーなど。

ブラック

ミルクやクリームを入れないで飲むコーヒーのこと。

ブレンド

数種類の豆の特徴を活かしてお好みのコーヒーをつくること。「数種類のものを混ぜ合わせる」という意味のブレンドからきている。

コーヒープレス(カフェプレス)

プレス式のポットの中にコーヒー粉と熱湯を入れ、フィルターを押し下げて抽出する器具です。

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水出し

ウォータードリップとも言われ、一滴ずつコーヒー粉の上に水を落としじっくりコーヒーを抽出する方法です。大がかりな器具で、抽出に何時間もかかるものもあります。抽出されたコーヒーの味はまろやかで、時間をかけても味わいたいというファンがいる淹れ方です。

ミル

焙煎されたコーヒー豆を挽く器具で、グラインダーともいいます。

ロースト

生豆に火を通して煎ることで、焙煎ともいいます。 コーヒーの味、香りの決め手となる重要な工程です。大きく分けると浅煎り、中煎り、深煎りの3種類で、さらにそれをライトローストからイタリアンローストまで8段階に分類されています。浅煎りほど、酸味が強く、苦みが弱い、深煎りほど、酸味が弱く、苦みが強くなります。

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